作ってみよう

製作の前に

1.まず作るものを決め、略図を描きます。
2.略図が描けたら、用途や設置場所を考えサイズを決めます。
3.接合部にどのジョイントを使用するか決めます。
4.必要な部材の仕様図を確認し、パイプの長さを決めます。


パイプとジョイントの組み合わせ一覧はこちら!
パイプ寸法の計算方法はこちら!

⇒必要部材を割り出したら、スパクリショップで注文!
★板材および固定用ビスは、別途お好みのものをご用意ください。
★一部純正部品にはボルトナットの付属がございません。
 仕様をご確認の上、用途に合わせて固定用ビスをご用意ください。

⇒部材が届いたら製作スタート!
★必ず平らな場所で製作しましょう


ジョイント別メイキング

使うジョイントによって必要なパイプの長さ・部材が異なります。
利用目的や使用環境によって、好みのジョイントを選びましょう。
ここでは、参考例として、以下の台車を製作します。

メタルジョイントを使用する場合

難易度★★☆

1.用意するもの

・略図
・パイプ【SPS-W 697mm×4、533mm×4、397mm×6】
・メタルジョイント(メタリック)【NSJ-1N×4、NSJ-2N×8】
・ラチェットレンチ(六角棒レンチ)【JB-RH
 ※お手元にM6・5mm用の六角棒レンチがあれば代用可能です
・片ドメ金具【JB-301
・差し込み式キャスター【SGR50STP×4】
・キャスター専用スパナ【JB-009
・内キャップ【KPJ-523×4】
スパクリショップでそろえて ★約18,000円

・板材(市販品)
・固定用ビス(市販品)

長辺と短辺のパイプ、ジョイントの位置を間違えないよう、
わかりやすく置いて準備しておきましょう。


2.骨組みを組み立てます

設計図(略図)を見ながら組み立てていきます。
メタルジョイントでパイプを仮締めします。
ジョイントの先端部分をしっかり噛み合わせ、
切り欠きで挿入位置を確かめながらパイプを挟み、
軽くボルトを締めましょう。

★1か所のみを固く締めると、他方がゆがんで固定されます。
★ボルトの頭を外側にして使用すると、着脱が便利です。

すべての箇所を順番に仮締めし、ゆがみのないように組み立てられたら、
各箇所ボルトを均等に締めていき、固定します。

★この時、ボルトを最後まで締めてしまうと、キャスター等が差し込みづらくなる場合があります。
 ジョイントがずれない程度に固定できたら、③へ進み、端部の部材を先に取り付けましょう。


3.足元にキャスターを取り付けます

パイプの内部にバリがないことを確認しましょう。
バリがある場合は、ヤスリなどで取り除いておきます。
差し込み式キャスターの根本部分を専用スパナで緩め、
ゴム部分をパイプに差し込みます。
突き当りまで差し込んだら、根元部分を専用スパナで締めます。
外れないことを確認しましょう。

★差し込み式キャスターは、専用スパナで締めることによって
ゴム部分が膨らみ、パイプに固定されます。

コーナー部分は、パイプの端部がむきだしになるので、
キャスターをつけない箇所には、キャップを付けます。

★キャスター・キャップを取り付けたあと、メタルジョイントのボルトを完全に締めます。


4.板材を取り付けます

お好みの板材と、板材の素材・厚みに合わせたビスをご用意ください。
板止め金具でパイプに取り付けます。

★ビスが長すぎると、板材を貫通してしまいますので注意しましょう。


5.完成!

プラスチックジョイントを使用する場合

難易度★★★

1.用意するもの

・略図
・パイプ【SPS-W727mm×4、496mm×4、427mm×6】
・プラスチックジョイント【PJ-001W×8、PJ-100CWPJ-101BW
・プラスチックジョイント専用接着液【SA-30
・片ドメ金具【JB-301
・差し込み式キャスター【SGR50STP×4】
・キャスター専用スパナ【JB-009
スパクリショップでそろえて ★約6,000円

・板材(市販品)
・固定用ビス(市販品)

長辺と短辺のパイプ、ジョイントの位置を間違えないよう、
わかりやすく置いて準備しておきましょう。


2.骨組みを組み立てます

設計図(略図)を見ながら組み立てていきます。
プラスチックジョイントにパイプを差し込みます。
ジョイントの位置や差し込み方向等に間違いがないことを確認します。

★中間ジョイントは予めパイプに通しておきましょう。
★一度接着液で溶着すると、分離できません。

ジョイントとパイプの接地面に、スポイトで少量ずつ接着液を流し入れます。
最初は少量流し込み、仮止めとして15分~30分程度動かさないでください。
その後、もう一度接着液を流し込みます。

★換気のよい場所で新聞紙等を引き、接着液が床に垂れないよう作業をしましょう。
★接着液の取扱には、必ず説明書をご確認ください。
★接着忘れ防止のため、一か所につき、2度以上流し込みましょう。

その後、使用までには24時間以上風通しのよい場所に置き、
完全に溶着されていることをご確認ください。


3.足元にキャスターを取り付けます

差し込み式キャスターの根本部分を専用スパナで緩め、
ゴム部分をパイプに差し込みます。
突き当りまで差し込んだら、根元部分を専用スパナで締めます。
外れないことを確認しましょう。

★差し込み式キャスターは、専用スパナで締めることによって
ゴム部分が膨らみ、パイプに固定されます。


4.板材を取り付けます

お好みの板材と、板材の素材・厚みに合わせたビスをご用意ください。
板止め金具でパイプに取り付けます。

★ビスが長すぎると、板材を貫通してしますので注意しましょう。


5.完成!

ユニプラジョイントを使用する場合

難易度:★☆☆

1.用意するもの

略図
・Φ28パイプ【SPS-W697mm×4、533mm×4、397mm×6】
・ユニプラジョイント【UP01W×4、UP02W×4、UP03W×4】
・専用スパナ【UPS-2
・片ドメ金具【JB-301
・差し込み式キャスター【SGR50STP×4】
・キャスター用スパナ【JB-009
スパクリショップでそろえて ★約10,400円

・板材(市販品)
・固定用ビス(市販品)

長辺と短辺のパイプ、ジョイントの位置を間違えないよう、
わかりやすく置いて準備しておきましょう。


2.骨組みを組み立て、ジョイントを取り付けます

設計図(略図)を見ながら組み立てていきます。
専用スパナでユニプラジョイントのネジ部分をゆるめ、パイプを差し込みます。
奥までパイプが差し込まれていることを確認したら、ネジ部分を締めて固定します。


3.足元にキャスターを取り付けます

差し込み式キャスターの根本部分を専用スパナで緩め、
ゴム部分をパイプに差し込みます。
突き当りまで差し込んだら、根元部分を専用スパナで締めます。
外れないことを確認しましょう。


4.板材を取り付けます

お好みの板材と、板材の素材・厚みに合わせたビスをご用意ください。
板止め金具でパイプに取り付けます。

★ビスが長すぎると、板材を貫通してしますので注意しましょう。


5.完成!

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